あんにゅいじゃなきゃ、、、いや

ほそぼそと3年目、これからもぼちぼちと

いたずらに屈するな 1歳五カ月のキロク

噂のイヤイヤ期とはいつから始まるのだろうか

と、考えてしまうような行動がみられるようになったぼうやは

一歳五カ月になりました

 

産まれてから今日までの間に

泣きたいほど泣かれてどうしようとか、

泣きたいほど寝てくれなくて疲れ果てたりとか

まぁいろいろあったけど、一度もイラっとしたことはなかった。

 

が、とうとう私、イラっとが増えてきた。

 

感情が表に出ない、何考えてるかわからない、プライベートが謎

慌てなさそう、怒らなそう、冷たそう、などなど。

出会った人からはそんなことばかり言われて、

私自身もひどく慌てふためいてミスがミスを呼ぶ、ドツボにはまる

というようなこと経験した記憶なし。

 

死にそうなほど大変な時にも、大変です!!って言えないんじゃないか

あ、すみません。

焦っているはずの私の声は他人には焦りが伝わらないんじゃないか

そんなんじゃぼうやが大変な時救えないぞ!

と不安も少し抱えている

 

そんな私ですが、最近はいろいろとぼうやに鍛えられている。

 

トミカで頭をガンガンなぐられたり、鼻をキーっとつねられたり、

足蹴にされたり、頭突きをくらったり、

ごはん口に入れたら全部出されたり、、、

こんなこと人にされたことなかったのに、

かわいい顔していろんな嫌がらせを教えてくれるぼうやってすごい。

 

そして今朝、ちょっと携帯で調べものしてたら背後でチョボチョボチョ~

液体が流れる音

振り返ると煮物が入った鍋を少しずつ傾け、上手に煮汁のみを流してる

あぁぁ!やめて!!

自分らしくない声を出して止めにかかった。

 

煮汁は床に水たまりをつくっている

それを不思議そうに眺めた後足でついーとのばし始めた

煮汁のうえでつるつる滑って楽しそう

 

あぁぁとはいつくばって雑巾で拭いていると、背中をポンポンと叩かれた

なんじゃい!!おまえがやったんだよ!

笑っている。

そしてきづく。

ポンポンしたその手も煮汁

お出かけ用のセーターの背中に煮汁の手でポンポンしたのである

 

はーまさかこんなとどめをさされるとは!

こぼしてのばして終わりじゃないのか!

 

あたくし、立ち尽くしましたよ

こどもってすごいなぁ

 

幸い、セーターにはシミなどできてなかったのでそのまま出かけました

煮物臭したかもな

 

たぶん彼は私がしてほしくないことが何なのかわかっている

鍋もこぼしたらダメだってわかっている

でもいじりたい!

結果、煮汁だけそーっと流す

こぼすほどやりたいわけじゃないけど煮汁でもこの人あわてるぞ

なんて考えてるんじゃないかしら、、、

誰に教えられるわけでも無く、感覚的に私が嫌がること手に取るようにわかるのね