あんにゅいじゃなきゃ、、、いや

ほそぼそと3年目、これからもぼちぼちと

のんきもの

昨日こんなことを書いた

 

 

nemunk.hateblo.jp

 

眠りにつく前のとろんとした表情をみつめながらのだっこは極上だけども

2~30分以上なかなか寝てくれないと足腰への負担が増し

極上タイムは筋トレタイムへと変化する

スクワットなんか始めちゃったりして

 

永遠でないのはさみしいような気がするけど

永遠であったならそれはただの恐怖でしかないなと

昨夜の極上タイムの時に思った

 

終わりがあるから愛おしいのであるな、と

 

この4月

児童館で仲良くしてもらってきた同学年のこどもたちは

こぞって保育園へと入園

その母親たちは復職していった

 

私はというと、今日も変わらずのんきに専業主婦を続けている

この、のんきというのは難しいもんであるなと思う

 

我が人生を振り返ると

腑に落ちないこと

もうすこしうまくできたんじゃないかって思うこと

結構多い

 

その一つに

妊休・育休をちゃんと取得できるように出産して

復職できる職場を残しておくってことできたらよかったと、、、

せめて妊休・育休くらい取得したかったな、と

 

転職を望むわたしと、妊娠を望むわたしがいて

転職よりは今のところで働いてるときに妊娠できた方が話はスムーズと思い

続けてきたものの、やはり我慢ならなくなって転職を決めて

 

さて新しい職場へ通い始めた一週間後に妊娠

見習い中で、妊娠しながらの仕事は無理でしょうとの判断

私自身もひどい腰痛がおこり立てなくなっていたのもあって

職場からのこの判断を受け入れすぐに退職

突然の無職&妊婦で今までの毎日と激変してしまった

 

お金がかかると言われる出産を控えての予想外の無職

 

転職しなければ、、、とか

正解はなんだったんだとかたくさんたくさん考えたけど、どれも無意味

ゆっくり休んでおいらと向き合え!と

おなかの子からのお告げと信じ妊娠中はただひたすらに安産目指して生きていた

 

世間は今、共働き夫婦の方が専業主婦を上回っている

あんまりにも周りが保育園へ行ってしまうと

保育園へ入れなかったことが悪い事のように思えてきてしまう

 

復職をする母はドキドキしながらも楽しそうで

専業主婦の私としてはなんだか置いてけぼりを感じてしまった

 

死ぬまで働くから、今は人生の休暇として

三歳まではぼうやとのんびり楽しく遊ぶという決心も

3月4月はグラグラゆれた

 

5月

最近やっとおちついた

この先も許されるまではのんきにやろうと

 

で、こののんきってやつは本当に大変なのであるよ

ぼうやと遊んでいる時ってのは基本頭の中はからっぽなのであるから

いろんなこと考えちゃうだな

で、そんな時って上に書いたようなことを思い返したり

夫の進まぬ転職活動のことを憂いだり

母の乳がんのことを思ったり

東京は騒がしいなぁ、田舎へ行きたいなぁと思ったり

なんでうちは三階なのかなぁと思ったりしちゃって

 

ぐるぐるぐるぐる

 

たまにぐすんと泣いたりして、全然のんきじゃない

 

そんな毎日です

でも4月よりは5月の方が調子はいいよ

 

だからきっと6月はもっとよくなるでしょう

1000 Faces of Canada # 0011