あんにゅいじゃなきゃ、、、いや

ほそぼそと3年目、これからもぼちぼちと

家の中でも孤独って味わえるもんだなぁ…むしお

日曜日、朝起き上がって2、3歩あるくと

あれれ?なんか胃が痛い

でも、気のせいか

そう思って身支度を整えてみる

も、やっぱり痛い

 

あんまり考えないようにしつつ

時を過ごす

 

昨日から実家に来ている

「カキを食わせてくれるレストランに一緒に行かないか」

との両親からの誘いを受けて

のこのこやってきた

 

電車にのって

バスに乗って

たどり着いたは海辺のレストラン

 

そこでいい景色をみながら

うまい生牡蠣と牡蠣のアヒージョと

牡蠣のパスタを白ワインとともに

頂いて至福のひととき

 

それが昨日の昼

泊まって朝を迎えた

祖母が朝ごはんを用意してくれている

手伝えないほど痛くなってきたなぁ

 

もう食べれないほど痛いなぁ

 

ごめん、私、食べれません

 

そこからもう意識朦朧で布団にもぐる

ぼうやのことなどかまってられず

夫と祖母に託してただひたすらに痛みに耐える

 

1時間2時間たっても全然治らず

むしろ数分おきに強い痛みに襲われて布団の中で身をよじらせて耐えるわたし

 

なぜ?こんなに痛い?

陣痛のようだわ

痛い、痛い、いたたたたたい!!

 

この間家族はきっと私がだるいなぁと寝ていると思っていたのでしょう

1時間2時間たっても誰も声をかけにきてくれない

ただぼうやと楽しそうに遊び

ぼうやのワガママに翻弄されている声だけが階下から聞こえてくる

 

おーい、助けてくれー!

 

気づけば朝から水ものまず

トイレも行ってない

体に良くない

だけど水もお湯ものみたくない

起き上がれない

あぁ、またきた、いててててて

 

3時間過ぎて

もうこりゃダメだ、耐えられない

病院へ行こう

と決意するもそれを伝えることすらできない

起き上がれないのだもの

 

どうしよう、どうしよう、

 

あ!

 

見ると幸、枕元に携帯が

 

ヘイ!Siri!

父ちゃんに電話かけて!

 

出てくれー

 

出た!

私  痛くてもう耐えられない。

夫   あ、そう

       どうする?今ばあちゃんでかけたぞ

私   病院へ行きたい

夫   じゃあばあちゃん帰ってきたら言うよ

切られそうになって慌てて

私   とりあえず二階きてよ!!!

 

叫んだ。痛みに耐えて、ふりしぼった。

 

のこのこ現れた夫にぶちまける

わたしがいかに孤独の中痛みに耐えたのか

おまえら冷たすぎるな

よってたかってぼうやばかり相手にして

誰もわたしを心配せんのか!と

もう救急車よんでくれ!

痛すぎる!

どうせぼうやに昼ごはん作ってからねとか言われちゃうんだもん

そうだろうなぁ、と夫

耐えられん!今すぐ行きたい!

まぁまぁと、笑う夫

 

そこへ帰宅した祖母に夫が説明

休日診療の病院に連絡をとり、夫が実家の車を運転して病院までわたしを運びました

 

祖母はかわいいぼうやに昼ごはんを作ってあげました

ぼうやも母ちゃんのことなど知らんぷりでいってらっしゃーいと手を振っておりました

 

この間じいさんは庭で作業

娘さんが病院へ行きたがってますという夫の話にもおまえが連れていけ、と手を止めませんでした

 

孤独だなぁ、、、むしお。