あんにゅいじゃなきゃ、、、いや

書いて排泄、脳内整理

整理整頓、心身ともに気持ちよく!

今週のお題「わたしの部屋」

 

正直な気持ちは、いい家に住みたい。

前から思っていたけど、こうも毎日お家に息子とこもっていると

心からそう思う。

 

さて、私の求めるいい家とはどんな家か?

①心地いい風が通る

②心地よい光も入る

③お気に入りの窓からの眺めがある

④なるべくコンパクトで使い勝手の良い間取り

⑤天然素材でできている

⑥気持ちよくスッキリまとまる収納と家具の配置

⑦子どもが好き勝手遊べる環境

⑧なるべく低価格

 

 

さて、今の家はどうでしょうか。

①風は通ります。

が、窓を開けると子どもの叫び声がお隣さんに丸聞こえ。

そしてこのエリア、野良猫が多く、風と一緒に猫糞臭も漂ってきます。

②光はよく入ります。

③窓からの眺めは、、、、。

窓は換気のために一日一回開けるだけ。

④⑥すごくコンパクトで、なるべくまとまるよう努力しています。

⑤は叶わず、、、

⑦ご迷惑にならない程度に注意してますが、うるさい。

ご近所の優しさに助けられています。申し訳ございません。

⑧家賃は前の部屋より下がったけど、もっと下げたい。

 

はい、理想は置いといて

今、できることを黙ってやりませう。

ということで、最近は家の中、せっせと掃除しています。

不要なもの、使っていないものはどんどん捨てています。

 

今はっきりしていること

1、家族が増える

2、夫の収入は減る

 

これ、仕方ない。

悩んでも悔やんでも、仕方ない。

1を多いに喜び、2は割り切る。

 

いつか理想のお家に住む日を夢見て今は今のお家を大切にすることが大事。

 

去年の夏、今の家に引っ越してきた。

前に住んでいた部屋には10年いた。

いろんな思い出が詰まった部屋だったのに、いつの日からか私はその部屋の苦い記憶ばかり

目につくようになって、その部屋がどんどん嫌いになっていってしまった。

引っ越すまでの3年くらいは夫と喧嘩ばかりしていた。

夫は引っ越したくなくて、私は引っ越したくて。

ゴールの見えない言い合いばかり。

当時の日記には、夫に失望したとか、離婚したいとか、どうしてわかってくれないの?

とか、そんなことばっかり書いてて、今見るのも辛くなる。

 

どうにかこうにか、引越しすることに話はまとまって、今に到る。

 

引越しをさせてくれた夫に感謝。

そして気づいた。

嫌だ嫌だ言っていたってしょうがないだろう。

今を生きているんだから、過去を振り返るな。

理想を求めるな。

今目の前にあることを大切に、最上にしたら違う景色が見えてくる?

そう思って、引っ越してきてからはきれいにするよう心がけている。

 

そして、コロナがやってきた。

清潔にすることは感染予防にも繋がるし、

メンタルを良い状態に保てば自然と免疫力も保たれる。

 

持ち物を大切にすれば無駄な買い物は減らせるし、今の状態で空きを作れれば

ベビーのために何かを用意しなくても手持ちのもので結構挑める。

マタニティ服も買わずにここまできた。

ちょうど外出しない世の中のなのだから一枚でもまともな服があれば十分。

 

心穏やかに、今日も笑顔でお家を磨きましょ。

Ik kan huishouden pm 1905  ill pg  137