あんにゅいじゃなきゃ、、、いや

書いて排泄、脳内整理

夫、育休取得なるか?!変わる価値観

私の好きな作家、石田千さんの

「きなりの雲」という本の中に

 

先々のことを不安に思っても時間の無駄です。

 

的なことが出てくるんです。

(細かく覚えてなくて、メモもすぐみつけられなかったので少し違うかも)

 

ははぁ、と思って心のメモに抑えた一言

というのも私はすぐ先々のこと考えては不安になって落ち込んでしまうんです。

 

半年ほど前の妊娠したての頃、

前回の産後の回復がものすごく遅かったのがあって、今回もそうだったらどうしようと不安で不安で仕方なかった。

しかも息子は出産予定の一ヶ月ほど前から幼稚園に入園予定だし、

幼稚園あるのに里帰りできない?

息子だってそんなに長く婆さん宅にいたく無いだろうし?

新生児抱えて送り迎え?

というか、前回の産後は10分連続で歩けるようになるまで三ヶ月くらいかかったのよ

今回はあれからほぼ4年も歳とってるけどわたし、大丈夫?

 

不安が尽きず、夫に育休とってよとお願いしたのである。

 

その時の答えは、

「そりゃ無いよ。誰もとってないもん。」

 

誰もとってなくても条件を満たしていれば育休は取れるもんなのよ

だからとりあえず話してみてよ。

 

とお願いしたのですが、まぁ結局会社に話すことなくあれよあれよと時は過ぎ、

いよいよ来月に迫った出産予定日。

 

夫に頼っても仕方ないなと途中からは割り切って

まぁ本当に立てなくなったら立たなくたっていいじゃない。

とホルモンバランスが良好の時はそんな風にも思えたんですが、とにかくなるようになるさ

で安産願って、助産師さんに相談して安産に向けた今できる体操とかして過ごしてきた。

 

そこへやってきたコロナ騒動。

産後お世話になる予定だった私の実家へも遊びに行けなくなってしまった。

夫は実家に頼ればいいと思っていたのでしょう。

私も思ってました。

それが今、できない現実。

今後もどうなるかわからない状況。

そして激減した仕事。

毎日家族3人お家にこもって過ごす日々。

 

夫の中でいろいろ考えが変わってきたのか、

「休みとるよ。」の言葉が出ました。

 

そして会社に2〜3週間休みたい、と話したところ、上司からは

「ありえない。」と言わてしまったそう。

こんな状況で、しかも仕事も激減しているのに?

しかし会社に話したら育休取れます、とのお返事を頂けた、と。

 

そういうわけで、夫、育休取れそうです。

これで私も安心して出産に望めます。

 

コロナは大変だけど、いろんな気づきや変化を与えてくれます。

 

 

 

編み物を編むように、穏やかな気持ちで読み進められる一冊

おうち時間にぜひ