あんにゅいじゃなきゃ、、、いや

書いて排泄、脳内整理

愛してるよーと言ってみた、陣痛和らぐ手の力

陣痛について二つほど描いてみたが、もう一本お付き合い願いたい。

 

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いざ、お産になったらぜひ試してみたいと思っていたソフロロジー

 

 痛みが来たらとにかく息を吐く

ゆっくりと息を吐く。

 

もっと痛くなると目をつむってしまい、眉間にシワもよる

すると助産師さんはリラックスしてー

目もあけましょう

優しい顔してーと声をかけてくる

 

言われた通りに目を開ける

眉間のシワも伸ばす

変な顔、してんだろうな

自分の顔を想像したらおかしくなった

 

すっごい痛いんだけど、結構余裕がある

 

今回のお産はそんな感想

前回のお産はそんな余裕まるでなかった

ただ痛かった、早く終われーと祈っていた

 

ソフロロジーを知って変わったこと

痛みは赤ちゃんからのお母さんに会いたいと思っているサインだ、と

それを知って、素直に受け止め、

痛いの来たー私も待ってるよー安心しておいでよー

って気持ちで痛みを受け入れられるようになったのだ

 

だから痛くても怖い顔しない

目をつむって痛いって声に出すと痛みしかないから

目をしっかり開けて出ようとしている赤さんに向けてがんばれーとエールを送る

すると痛いのどっかに飛んでった

 

陣痛を味わっているとき、助産師さんはずっと私の体をさすってくれた

これがすごく気持ち良くて助産師さんの手があるのとないのとでは痛みが全然違う

ずっとさすっていてもらいたいけどそうもいかず

用があって一人にされてしまった時にやってくる強めの陣痛

一人だと痛くてパニックに陥りそうになるの、どうにかせねばと考案した作戦

 

愛してるよーと声に出してみる

 

息をゆっくり吐きながら愛してるよーと言ってみる

すると不思議なもんで痛いのどっかに飛んでった

すごい、作戦成功と思って愛してると言い続けていると

用事を済ませた助産師さんが戻ってきてまた体をさすってくれる

 

助産師さんの前で、愛してるって言えるのか?

陣痛くる

言うのか?、、、言えない

助産師さんの前で愛してるよーは言えなかった

 

結構余裕があったんです

 

がんばれーとは言ってみた

体をさすってくれている助産師さんの手が一瞬止まったが

すぐ一緒にがんばれーと言ってくれた

 

ありがとうございます